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12. output devices#

  • Author : jun kawahara (Fablab Kamakura)
  • Date created : 03/01/2019
  • modified: 04/04/2019 (Kai Naito)

Class site#

output devices

Class video#

授業内容まとめ#

Week12 : output devices

Assignments & Goal#

Refer to Assessment page

:confused: Not yet updated for 2019 evaluation standards

  • Group assignment

    • Measure the power consumption of an output device
  • Individual assignment

    • Add an output device to a microcontroller board you’ve designed and program it to do something

Learning outcomes#

  • Demonstrate workflows used in circuit board design and fabrication
  • Implement and interpret programming protocols

Have you?#

  • Described your design and fabrication process using words/images/screenshots, or linked to previous examples.
  • Explained the programming process/es you used and how the microcontroller datasheet helped you.
  • Outlined problems and how you fixed them
  • Included original design files and code

補足#

  • Electronics週について

    • ローカルセッションでは電子部品や電気の理論的な話はしない。動作させるために必要なことまでに考える範囲を限定する。
    • Neilのサンプルを自分でつくってみるでも、課題の要件を満たすことができる。(Evaluatorによっては、オリジナル要素を加えるように言う人もいるが、その場合回路ではなくプログラムを少し書き換えるのでも問題ない)
    • まったくの初心者が回路に手を加えてみたい場合は、以下の方法をおすすめする。

      • 【難易度1】 マイコンの余ったピンにLEDを追加する。(その際、電流制限用の抵抗を忘れず入れること)
      • 【難易度2】 Neilのサンプルを組み合わせる。同じマイコン(Attiny45,44など)同士のサンプルだと考えることが少なく済む。
      • 【難易度3】 Neilのサンプルにない部品を使う。基本的な考え方は、部品のデータシートのTypical Application Circuit(回路のお手本)を参考にする。
    • ブレッドボードを使った仮組み
      構想が固まったら、ブレッドボードで回路の仮組みをしてみる。これをする理由は2つある:

      • デバッグコストを減らす。
        自分で変更を加えた回路をいきなり切削基板でつくると、動かなかった時にどこに原因があるのか特定するのが難しい。(切削不良か、ハンダ不良か、ソフトウェアか、そもそも回路設計が間違っているのか)回路とソフトウェアが正しく動くことをブレッドボードであらかじめ検証できていれば、原因が絞れるのでデバッグが楽になり、結果的に時間の節約になる。
      • 試行錯誤ができる。
        例えば、まずはNeilのサンプルをそのまま組んで動かしてみてから、少しずつオリジナルの回路を加えて確認していくことで、その場で良い回路とだめな回路がわかる。切削基板だと、一度間違えると大きな手戻りになるので、トライアル&エラーがやりにくい。
  • グループ課題について

    • 各ラボ最低1つドキュメンテーションがあれば要件はクリア(ただし課題に全員が関わったことを見せる必要がある)。ラボの中で複数グループをつくってもOK。
    • グループページのアップロードの仕方
      鎌倉ラボページを自分のPCへcloneして、docs/assignment配下のマークダウンファイルを編集し、commitをpushする。
    • 各々個人ページからグループページへのリンクをはること。

Agenda#

Group Assignments#

Individual Assignments#

For next week…#

  • Final Presentation時間枠予約開始 :
    date: 6/12,14,17,19
    希望日をインストラクターにお知らせください。

  • Global Evaluationを順次開始します:

    • 要件: Local Eval済みの週が3つ以上あること。
    • Global Evalを申請する人はインストラクターにお知らせください。
    • ※今年度Global EvalにFailして卒業できず、来年度改めてGlobal Evalに挑戦する場合は追加料金(受講生負担)がかかります。今年度の卒業を見送る場合は、Globa Evalをスタートしないでください。
  • Recitaion: Fabnetwork Programs

    • on Monday 9:00 EST, 23:00 JST
  • Asia Regional Review:

    • on Tuesday 13:00-14:00 JST or 22:00-23:00 JST
    • video conference for meetings:
      https://bluejeans.com/fabevent/1248
  • Class on Wednesday 9:00 EST, 23:00 JST